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コロナ禍の中、納得の行く飲食店開業はできるのか④   緊急事態宣言発令...でも、できるんです!!

コロナウィルスによる世間のザワ付きが本格的になった3月。

時同じく政策金融公庫の対応がガラッと変わり始めたのが3月下旬頃。

3月上旬頃の当初の打ち合わせでは「融資の申請にあたり、金額は問題はないでしょう。」と言われていただけに、不安を感じたのもこの頃。


3月下旬頃、書類を揃え本面談の申請。

通常1〜2週間で融資の面談になると聞いてましたが、申請から約1ヶ月の4月下旬にようやく面談。

始めに言われたことが「現在新規の融資は非常に厳しいです。」

世の流れを見てある程度は覚悟していましたが、やはりショックはありました。


ここ約2年の構想が一気に吹き飛んだ瞬間でした。




ここで現在に話を戻すと、今その時と同じ状況であります。

私の周りで新しい個人事業主が政策金融公庫で新規オープンをしたと言う話は聞いていません。きっと現在も厳しいのではないかと推測しています。

先行きが不透明であり厳しいので、夢を「遅らせたり諦めたり」も仕方ないことであります。


私はたくさんの力を借りて、2020年12月になんとかオープンすることができました。

今回の融資では信用金庫から始まり、信用保証協会との組み合わせで融資が実行されました。

友人の中には銀行での融資でオープンできた等、制作金融公庫以外では動きがあります。ですので、もし政策金融公庫でダメだったとしても諦めないでください。

しっかりとした準備と計画が用意できれば、チャンスはまだまだある世の中であると私は思います。

ひたすらイメージと準備です!


融資を得るためには自己資金はやはり重要です。借りたい金額の1/3は用意しましょう。

(※店舗を作るために900万円必要であった場合、300万円以上用意し、600万円借りる)

そして事業計画書。私の場合これが肝であったと思います。

現在オープンを考えていて、事業計画所の書き方や、店舗を作るにあたり話を聞きたいなど、協力できることあると思います。気軽にお店で声かけてください。


項目として

・事業計画所の書き方

・失業手当について

・個人事業主としての開業の仕方

・物件選び

・内外装デザイン、業者の選び方

・税理士の力

・スタッフの登録




自身の「やりたい事」が叶う世の中であり続けてほしいです!




店主:松井




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